ご挨拶

代表メッセージ

2005年に起業してから皆さまに支えられて13年。
これも社内外の皆様方のご支援とご指導の賜物と、心より感謝申し上げます。
ソフトウェア開発受託・派遣企業として創業し実績を重ねる中で、全くの新規事業として立ち上げた「食と健康」の事業。約4年間の試行錯誤を重ねた結果、「理想の食」のエコシステムの実現に向けて、大きな一歩を踏み出すことができました。

「理想の食」のエコシステム

医薬・バイオ等の科学技術の進歩は目覚ましい進歩を遂げてきました。命にかかわる病が発覚した時、即効性のある治療が受けられることで、その重要性も認識されてきました。しかしながらその一方で、そういった病の発症の要因ともなりうる「食事」については、健康な体作りの根本でありながら、あまりにも日常過ぎてその重要性が見過ごされていることも多いのではないでしょうか。
生きていく上で大切な食事の摂り方=“食育“というものを受ける機会は、いま働き盛りといわれる私たち世代にはあまりありませんでした。そして、そもそも食がもたらす健康への影響についても、専門家が認め世の中の常識と言われていたことでさえ、数年後には間違っていたことが判明するなど、もう何を信じたらいいか解からない・・・というような思いをもたれる方も、いらっしゃることでしょう。
また、健康上の事情で食事療法が必要になり、その指導をされたとしても、実践するのは大変です。 忙しくて時間がないとか、料理が苦手であるとか、さまざまな要因によって、結局は指導された食事療法を実践できないという方も多いのではないでしょうか? 私たちはそんな混沌とした状態の中に、「解」を出したいと考えています。
私たちはICT技術を活用し、最小限のデータから最適解を求める新しい技術を開発することで、ひとりひとりが無理なく便利に必要な栄養素を摂ることができるしくみを作り、活き活きとした健康的な生活を送れるようサポートしたいのです。人の体は千差万別、必要とするカロリーや栄養バランスも違っていて当然です。 その人に本当にフィットするオンリーワンの食事を作りたい。今私たちは「個人最適食」の開発に向けて日々奮闘しています。ひとりひとりに最適な「理想の食」を科学し、皆さんの日常に寄添える「利便性」「安心」「栄養」そして「美味しい」をお届けしたいのです。
私たちが提供するシステム、食事と技術によって、皆さんが「なりたい自分に」少しでも近づけますことを、心から願っています。